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IQ84(顕正新聞883号より)

http://www.shinrankai.or.jp/b/tannisyou/hiraku-comic39.htm

『闇に向かって走れ』・『IQ84』

世智弁大臣・悪口大臣

(ナイフを渡し)「これで後ろから本太郎をやれ」

・・・・・。

闇に向かって走れ、などどいう反社会的な本のタイトルなどありえない。

IQ84で何か悪いのか?失礼でないか?

登場人物の大臣の名前は、まさに”悪口”そのもの。

「人を刺せ」と指示する場面が出てくるマンガ。

こんなマンガとても人様に勧められない。

これを何とも思わずに書いているならば、あるいは 読んでいるならば

”善の勧め”どころか、世間の倫理道徳以下の感覚と思わずにおれない。

悪口いっぱいのマンガにあきれてしまった。恥ずかしいです。

タイトルに出てくる「歎異抄」に傷がつきます。 南無阿弥陀仏。 (m)

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親鸞聖人と同じ道?

親鸞会にいた頃 よく、「我々は聴聞の場で、親鸞聖人が比叡山で通られた心の道と

同じ道を通るのだ。」と聞かされた。

当時は(なるほど。この道は欲や怒りや愚痴などの、煩悩と戦っていく道なんだ。)

などど 大まじめに思っていたが、今振り返るとうぬぼれも甚だしかった。

聖道門がどんな心でどんな行をすることか全然分かっていなかったのだ。

仕事の合間に、あるいはたまに仕事を休んで、聴聞に参詣する。

何とかよそ事を考えないようにして、高森氏の話に集中して聞く。

交通費や御法礼を惜しむ心と戦い、人付き合いや世間の楽しみを断わり、

話を聴きに出かけ、足が痛い、眠たいという心に打ち勝って真剣に聞く。

これが親鸞聖人と同じ道を進んでいる姿だ、と思っていたのです。

しかし、聖道門は、出家して求める道。仕事しながら、家庭を持ちながら、は論外。

聴聞の時だけ、かっこうつけて真面目なふりしてる、その場限りとは違うのです。

他者のためには自分の命をも投げ出す覚悟でする、菩薩行なのです。

全然レベルが違うのです。

知らなかったとはいえ、本当に恥ずかしいことでした。

3時間の正座もままならない私には、同じ道など通れるはずもないのです。

聖道門の人の足元にも及ばない私。

親鸞聖の比叡山と同じ心の道など、通れるはずもありません。

どんなものでも救うという阿弥陀仏の本願だから、救われたのです。

南無阿弥陀仏。    (m)




忙しい

介護関係の事業所に勤務している。

今週県の実地指導と、労務関係の監査が同時に入るため、大量の資料の整頓と確認作業に

追われている。

2年分必要なので、昨日おとついは土日も休みなしで確認作業。

ちょうど新人が2名10月から入社し、新人教育を頼まれていることもあってバタバタ。

国からお金をもらう仕事なので、書類関係は本当にハンコひとつ、日付の書き忘れがあっても

まずい。

見直してみると、自分なりにちゃんとやってきたつもりが、もれがあったり誤字脱字があったり

日付の入力ミスがあったり。結構色々抜けていることに驚き、あちゃ~となっている。

はっと気づけばもう夕方・・・。

それなのに、忘れた頃にぽろっとお念仏が出てくださる。

私を忘れられない阿弥陀様がありがたい。

今週を乗り切るぞ!!!  南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏   (m)

強い

『死ねば自分がどうなるかも分からない凡夫に、お前の生まれるところはこの浄土だと

呼びかけておられるのです。』

  (安心問答:2010-11-05「 死んだらどうなるのかについて」より抜粋)

100%確実にやってくる未来なのに、自分の後生も分からず、知る知恵もなく、

ただ時が流れ、一日一日後生へ近づいていく。

お前の生まれるところはこの浄土だ、との 阿弥陀仏のお呼び声だけが、

なんにも分からないわたしのところに響き届いて、後生は何にもわからないのに、

知る知恵もないのに、こんなにも力強く、こんなにもありがたく、涙が出そうになる。

お前の一歩一歩が、わが浄土への歩みなのだと、そう言って下さる。

南無阿弥陀仏ひとつ。これが私の人生のすべて。 なむあみだぶつ  (m)

『畢竟依を帰命せよ』

時々読んでいるブログ。

タイトルは『畢竟依を帰命せよ』

「・・・そっぽを向いてしまっていても、阿弥陀さまは私のために仕上げてくださった国土に生まれよ、生まれさせたいという願いを私に差し向けてくださっています。
それに気づかなくとも必ず生まれさせてみせると、遠いむかしから南無阿弥陀仏とはたらき続けてくださっているのです。」(2010年11月 6日 (土)より)

いつも楽することばかり考えている。

本当は努力なんて大っ嫌い。

でも努力しないと結果が出てこないから、仕方なしに心をだましだまし何とか努力・・。

それでも、少しでも楽できないか・・と、すぐまた考える。

自分ながら ろくなこと思案してないな・・と思う。

助からなくて当然。お粗末至極。でも改善する気は全くない。

楽したい、の かたまりだから。

阿弥陀様の御苦労を聞かせていただくと、阿弥陀様はすごいな、と素直に思う。

私にはない心。誠の心。精進する心。喜んで善をする心。継続する心。

根本的に真逆だから、私に助かるものなど何もない。

ようこそ、私のために本願を建て、成就してくださった、と思う。

助からないものを助けて下さる法がなければ、助かりようがなかったのです。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏。    (m)

完璧

今日は朝から自治会の行事。

「地区交通安全大会」 に続けて 「青少年育成大会」。

その中で 県警の音楽隊の演奏があり、カラーガールという呼び名のチアガール付き。

1種類の楽器につき、メンバーはたった1人。打楽器にいたっては1人で8種類をこなす。

少人数なのに完璧な演奏!強弱、テンポ、各楽器の音のバランス。

カラーガールもたった4人だが、カラフルな旗付きのバトンを使い、笑顔を絶やさず きびきびとした動き。

空中に投げられた旗はきれいに揃って一回転し、同時に4人の手の中へ。

一糸乱れぬ演奏と踊り、何ともいえない安定感。

少数精鋭のプロなのだと感じた。

ここちよい音楽に感動しながら、この完璧なものの裏にどれだけの努力があるのかと思った。

と同時に、阿弥陀様の御苦労が思われてきた。

完璧な南無阿弥陀仏。

それをつくられて私に差し向けて下されるまでに、どんなに御苦労があったのだろうか・・。

演奏と踊りと南無阿弥陀仏がまざりあって、感動もひとしお。

ありがたいご縁となった。 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏。     (m)
プロフィール

ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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