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松虫鈴虫物語

朋友から『住蓮山安楽寺鹿ヶ谷因縁談~松虫鈴虫物語』(永田文昌堂)を貸りた。

明治32年発行で、少し古語がまじるが、迫力ある描写に一気に読み上げた。

そして、感動の涙、涙・・・。

六条河原で打首の直前に書かれたお文。

「稀に人界に生を受け、ついにのがれぬ死出の道に候へば、今法の為に

身を捨て候こそ、果報めでたく存じ候。

極楽の身たりとも。他力に乗じて、極楽に至ると思へば、露ばかりも

命は惜しからず候。 お師匠様へ。 釈安楽より

  極楽へ参らんことのうれしさに 身をば仏に任せぬるかな 」

命がけで伝えてくださった方がたの尊い御苦労、ご恩があって

今こうして阿弥陀仏の本願を聞かせて頂けているのだと感じました。

いい加減な私なのが、申し訳なくありがたく・・南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏。(m)

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忙しい

明日があるから寝なくっちゃ!と思って眠るとすぐ朝で、

あれこれやっているとすぐ夜で、

毎日が駆け足で過ぎてゆく。

読みたい本も、浄土真宗の本やら仕事の本やら色々あるけど、

寝る前の30分~1時間がやっと。

”忙しいは、心が亡くなっている”とよく聞かされた。

全くその通りだと思う。

でも、やらないといけないと思うことはいっぱいあって、

死んでいくときはすべて灰だとはわかっていても、

やるしかないんです。

そういう者のための南無阿弥陀仏。

振り返っている暇はないんです。  南無阿弥陀仏   (m)

呼び声

お同行が書かれたメールがとてもありがたく感じたのでアップさせて頂きます。
------------------
(略)直近では、年末に体調をこわし、いよいよ来たかなと思った時に、

南無阿弥陀仏と称えても如何にも虚しい。

あかんわと思うと同時に、平生業成ということを思わされた。

僕の心はどうであれ、またそんな僕だから、如来様が必ず救うぞと、

ご本願を起こしてくださった。僕の心は関係ない。

如来様のお誓いが全てなんだ、とあらためて知らされた。

僕は、こんな体験があった、こんなふうにはっきりと知らされたから、

僕の後生は間違いないと思っていたけれど、それこそが、自分を頼り

にしていること。如来様を見ずに、自分ばかり見ている。

いざとなったら、そういう自分はどうなるかわからない。南無阿弥陀仏は呼びきり。

後の称名念仏はご恩報謝。僕は、そんなふうに味わっている。

南無阿弥陀仏の中に、必ずお浄土へ迎えとると、あらゆる功徳をこめてくださって

いるのに、役にも立たない自分の何かを足そうとしている僕の思い上がりなんだ。
------------------
すばらしい領解を聞かせていただきました。ありがとうございました。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏      (m)

(PS 勝手にアップしてすみません。もったいなくて・・。)

讃嘆

南無阿弥陀仏と称えることが、阿弥陀仏の功徳をほめたたえることになるという。

功徳の大きさを計る智慧もないのに、

大功徳をほめたたえる言葉を与えられ、

大宇宙の諸仏方と同じく、

阿弥陀仏を讃嘆させて頂ける幸せ。

愚痴や悪口や噂話ならやすやすと出てくるこの口から、

尊い南無阿弥陀仏が出て下される幸せ。

阿弥陀様から頂いた宝物。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏。   (m)

祝合格

娘が 県立の中高一貫校の中等部に無事合格した。

友達に誘われて、「受験したい。」と言い出したのが昨年の夏休み。

塾の先生に話すと、「偏差値が10くらい足りない」と言われた。

親は「目標を持つことでがんばれればいいな。」とのん気に構えていたが、

本人は「絶対受かりたい」とコツコツとがんばり、直前にはボーダーに入ってきた。

苦手だった算数も三ヶ月半でぐんぐん上がった。そして、合格!!

子供が「すごく嬉しい!」と喜んでいるのを見て、私も嬉しくなった。

親はいつも自分のことで手いっぱいで、本人にまかせっぱなし・・。

習い事も塾も、子どもが「やりたい」と言ってきたものをそのままOKするだけ。

真面目な子供をもって楽させてもらっているな・・としみじみ。

私もがんばろう!とまた気持ちを新たにした。

過去世からの縁、大切な人。     (m)

あてにする心

あてにするから苦しむのだ、とわかっているのに

すぐあてにしては、思い通りにならないと苦しむ。

愚かだな・・と自覚しつつも、同じことを何度でも繰り返す。

何度同じことを経験すればわかるのか。

「ただ念仏のみぞまこと・・」

まことのない、続かいない自分を見れば明らかなことなのに

何度でも、あてにしては思い通りにならなくて苦しむ。

阿弥陀様、この愚かな依存心は無くならなくて、何度でも信じて、何度でも

あてがはずれて・・。

もっと精神的に自立した人間になりたいな・・。  (m)


(1)今週、仕事仲間から新規のご紹介を頂いた。

既に契約件数は超えており手一杯なのだが、以前仕事の紹介を頼んだこともあり、

指名して下さった仕事なので他の人には頼めず、自分が受けることにした。

(2)今日、紅楳先生のご法座があると、ある法友から案内を頂いていた。

「行きたい!」と強く思っていたが、主人は火曜日からタイへ出張中。

参詣するには片道3時間半。夜には組長会合があり、間に合わないので断念した。

(3)今週は、西本願寺の報恩講。ネットでライブ中継があった。

親切な法友が、再放送の案内や報恩講のしおりを郵送してくださった。

そうしてようやく土曜日、しおりを開き、ライブ中継を見ながら、一緒に勤行し、

聴聞し、仏教讃歌を歌い、尊いご縁を頂けた。遠くから参加させて頂けた幸せ。

(4)そして今日、午後から体調を崩し薬を飲んでいると、娘が晩ご飯を作ってくれ

るという。おまかせして、会合までの1時間布団で横になっていた。

いつも目の前のことをこなしていくのが精一杯だけれど、色んな人が縁となって

励まされ、助けられているなと感じる。

色々あって煮詰まってくると気持ちが滅入ってくるけれど、やさしい心遣いを頂いて

投げ出さずにがんばれる。しみじみとありがたく感じる。

色んなご縁を頂きありがとうございます。今後とも、よろしくお願いします。

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。    (m)

法の友

ある法友が、大谷派の勤行の音源ファイルがあるからと、メールで送ってくれた。

同じ大谷派でも、節回しはいろいろあるみたいで、少し実家のとは異なるが

ひと通り続けて入っているので、最近はそれに合わせて勤行している。

ご法座の案内をしてくれたり、お薦めの浄土真宗の本を紹介してくれたり、

質問に応えてくれたり、お同行というのは本当に有り難いものだなと思う。

これもまた、南無阿弥陀仏のお働きと感じる。

なむあみだぶつを称えつつ、世の生業にいそしみながら、み国の旅をともにせん!

南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。     (m)

学生時代お世話になった講師。

何度親鸞会教義の間違いを色々書いてハガキを出しても反応なし。

年賀状も出してみたが無反応。

もうやめようかな・・と思っていた矢先、リアルな夢をみた。

講師夫妻と私ともう一人とで、富山行きのワゴンに乗ってる。

その中で講師が私に何気なくしてきた質問。

教義のことではなかったけれど、(なるほど、そんなことが気になるんだ。)と思い

答えていた。

いつも教義の間違いばかりを書いてきたけれど、一石を投じる気持ちで、

夢で答えた内容をハガキに書いてみた。

他の方々のように、鋭いつっこみや、的を得た回答もできない私ですが、

親鸞会教義の間違いに気付いてもらいたいです。

仏教を聞くご縁となった講師ですから・・少しばかり恩も感じるのです。

阿弥陀様、どうでしょうか・・。  南無阿弥陀仏。   (m)



大谷派

私の実家は浄土真宗大谷派。

月1回近所に住むご院さんが来て、仏壇の前で 祖母と私も一緒に正信偈をあげていた。

今年の元旦、初勤行をと思い、実家の仏壇の前で独り勤行を始めたところ、

何と父が大きな声で一緒に正信偈を詠んでくれた。

「うるさい!」の母の一声で、父はあえなく仏間から居なくなり私独りの勤行。

少しの間でしたが、阿弥陀様のお働きを感じ嬉しかったです。

両親は学生時代から、プロテスタント派キリスト教ですから。

さて、ふしまわしは大谷派と親鸞会風が混ざりおかしな感じになってしまいました。

やはり、先祖代々の大谷派のふしまわしでやりたいな・・どんなんだっだっけ?

自宅に戻ってパソコンをしていたら「「親鸞会OBネット」の中に、大谷派の勤行の

音源が入っていた。

その声に合わせて正信偈を詠む。麗しい声がここちよい。

(正信偈と念仏と和讃と回向文がばらばらなのが少し手間がかかる。)

最近この勤行の仕方がお気に入り。    南無阿弥陀仏。  (m)

年賀状

今年の年賀状。

仏教を聞いていることを一切言っていなかった友人には 原口針水和上の歌を添え、

親鸞会に入っていたことを何らかの形で知らせてあった人には、あらためて

「親鸞会は、浄土真宗の教えと変わってしまったから辞めた」事も付け加えた。

もう、そのまんまで行こうと思う。

人情のある現役会員からは返事が来る。

「方便からしか真実には入れません。」

「十方衆生に必要だから19願を建てられたんです。」

「方便の真門とあるでないか?他力だから何もしなくていいのか?」etc.

親鸞会教義に染まりきっている。

私自身「19願を通らなければ18願に行けない」という思考回路から抜けだすのに

(正しい教えを聞いてさえ)半年かかった。

「親鸞会教義は何かおかしい」と感じていてさえそうだったのだから、「正しい」と

信じ込んでいては、なかなか分からなくて当然なのだ。

少し長い根拠だともう読めない。

独特の思考パターンが染み込んでいるから、素直に読んだお聖教の解釈が入っていかない。

辞めた人との縁は、「獲信の悪縁」と聞かされている・・・。

かつて苦労を共にした仲間。

我利我利亡者ではいけないよ、と自分自身に言い聞かせ、理解の遅かった自分を忘れず、

出来ることを少しずつでもして行きたい。
 
阿弥陀様・・。南無阿弥陀仏。      (m)


摺りこみ

親鸞会では、根拠も無いことでも繰り返し話をして、誤った教義を会員に摺りこんでいきます。

これが頭にこびりついていると、普通に考えれば判ることが仲々理解できません。
全く当たり前のことを理解できなくさせているのが親鸞会です.

忘れたほうが良いと思う、摺り込みを思いついたら挙げてみます。
リセットというか、初期化した方がいいかも知れません。
消すのが難しければ、とりあえず忘れましょう。

その1.従仮入真とは、方便からしか真実に入れずという意味である。
(P)

録音

昨年12月27日に、軌道投入に失敗した金星探査機「あかつき」について、検討結果の詳細がjaxaから報告されています。
「あかつき」の金星周回軌道投入失敗に係る原因究明と対策について(その2)
軌道投入失敗が12月7日ですから、その検討のスピードと内容の詳細さ、判りやすさに驚きました。
失敗原因の特定にいたる検討の過程やその他の要因を排除した理由について素人でも判るようにまとめられています。

技術的仕事でも、医療や介護の世界でも、出来る限り情報を開示し、しかも分かりやすく説明する努力が求められます。「俺がやる仕事に間違いはない。任せておけ。」だけでは通用しない世の中です。

当然ながら宗教団体はもっと透明性のある運用が求められます。
宗教者としての理念を持って取り組んでいるのなら、隠さなければならないことはそれ程無いはずです。まして自分たちの勧めている教義を外部に隠しているようでは話になりません。

先日、ある元会員(班長をしていた方です)の方が、最後に挨拶をしようと思い親鸞会のご法話に顔を出したそうです。ところが他の参加者がいる中で支部長(講師部員)はその方にこう言ったそうです。
「〇〇さん録音していないでしょうね」
その場に居合わせた訳では無いのでどんな雰囲気だったのか分かりませんが、その元会員の方は憤慨しておられました。

録音されて何か困ることが有るのか知りませんが、御同朋・御同行の心からかけ離れた情けない対応ではありませんか。仏教どころか宗教者としての理念を忘れてしまっているようです。
〇〇さん辞めてよかったですね。


なむあみだぶつ。なむあみだぶつ。(P)

2011元旦

遭難

昨年、若者5人が気軽にハイキングに出かけたつもりが霧で道に迷ってしまい、沢伝いに下山しようとして結局崖に阻まれ身動きができなくなり遭難したという騒ぎがありました。
山岳救助隊員の弁「迷ったと思ったら引き返す勇気が必要です」
おかしいと思ったら、立ち止まり引き返すことも必要ですね。
自分もそうですが、一度選択した道というのは少々おかしい感じがしても前進してしまうものです。
道を誤ったときには必ず何かサインがあるはずですが、それを打ち消しがちになります。
何かおかしいと思っても、なかなか引き返せません。でも、引き返すのに遅すぎるということは無いと思うのです。

私は親鸞会に長く在籍しましたが、道を誤ったことに気付いて一昨年辞めました。
周囲は何を今更と思っているかも知れません。気付くのが遅かったかもしれません。
でも、遅すぎたということは有りませんでした。阿弥陀様の救いは他力回向の信心だったのですから。

思わぬ大騒ぎになり
「皆さんにご心配や、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした」
と反省しきりの若者ですが、私は言いたい。
「無事帰ってこれてよかったですね」と。
人生格好の良いことばかりではありませんよね。思わぬことで周囲に迷惑をかけてしまうこともあります。
それでも救助隊員はとにかく助けてくれたじゃないですか。まず救助が大切です。

このブログを始めたのは、未だ親鸞会に留まっている昔の仲間や、辞めた人達が少しでも次の一歩を考えるきっかけになればと思ったからです。
そしてそれはこれからも同じです。

今年もどうかよろしくお願い致します。

なむあみだぶつ。なむあみだぶつ。(P)


プロフィール

ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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