スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子どもの夏休み

子どもの夏休みがやっと終わった。

夏休みと言いながら、実際はまとまった宿題がたくさんでる。

部活も連日。夏休みだからと遠征の練習試合もたくさん組み込まれていた。

翌日の宿題ならちゃんとやっていく子供たちも、提出までに1ヶ月も間があると

最初の3日ぐらいはやっても、すぐ(明日がある、まだ明日がある・・)となる。

親としては、夏休みの終わりまでには宿題が終わるように推進しなければ!と

やきもきする。(小学生と違い、親が丸つけや毎日のコメントを書かなくてよいだけ

マシではある。)

遠くの試合だと、朝5:30とか6:10とか、日によって出かける時間が変わる。

共働きの我が家としては、ペースを崩さず規則正しい時間で動くのが一番楽。

夏休みのように、子どもが変則的だと、こちらも(今日は何時だったっけ?)と

なり、対応が大変だった。

休みというからには宿題など出さないでほしい。出すなら学校でやらせてほしい。

明日から通常授業と思うとほっとする。

自分もペースを戻して、もう少し浄土真宗関連の本を読む時間を取れるかな・・。

念仏でいいにさせてもらった夏休み。南無阿彌陀仏   (m)
スポンサーサイト

夢幻界裡の覚醒のブログ

夢幻界裡の覚醒のブログがamebloに移転していた。

文調が変わったので、書き手が変わったようだ。
-----------------------------------------
権仮方便は「不要」などではなく、

本当に獲信すれば「権仮方便あったなればこそ」と

宗祖が感謝せられている通りに、

誰もがその心に感謝溢れるであろう。(一部抜粋)
-----------------------------------------
権仮方便が「不要」だと言っている人がいるかのように書いているが、

そんな主張をしている人は何処にもいない。

親鸞聖人は比叡山天台宗(聖道門仏教)で20年修行されていた。

19願があればこそ、聖道門仏教を信じてきた人も、その善根を阿弥陀仏に

差し向けることによって、、阿弥陀仏の浄土をねがうことが出来る。

つまり、浄土門に入ることが出来る。

しかしそれは、今18願の救い(平生業成)を求めている人に、

「18願に入るために、まず19願からやりなさい。」と言われているのではない。

「やってみなければ、できない自分が知らされない」というならば、

お釈迦様が一切経の中で99%勧められているという、聖道門の教えから、まず

やるように勧めるのが筋ではないか。

お釈迦様が、19願の教えから説かれたのが聖道門だ、と教えているのだから。

聖道門は勧めないのに19願の善をしなさいとは、親鸞会の教えは中途半端だ。(m)

PS コメントを入れたいけれど、コメント欄がないので残念。
読者にコメントを書かれたら困るのでしょうね。  



新入生勧誘5

新入生勧誘5

コンピュータウィルスをご存知でしょうか。ネットワークを通してコンピュータに侵入し、最終的には標的にしたコンピュータを外部から支配してしまいます。特にパソコンはOSそのものにネットワークから操作できる仕組みがあり、それを悪用しているのです。

一度そういったウィルスを注入されると、取り除くのは困難になります。S会のやっていることはこれに似た所があります。合宿等を通して前回紹介したことを心に注入されると、後はS会の意図するように動く様になってしまいます。しかも外部の都合の悪い情報は受付なくなります。S会の教義や指示が論理的に辻褄が合わなくても関係なくなってしまいます。会長がロボットと言う言葉を使ったそうですが、本音が出ています。

正しいことであればロボットのように指示に従って何が悪い、いやそれこそが求道であるというのが彼らの考えです。しかしそんな人間になることを強要すること自体が、他力回向の救いを全く理解していない証拠であることを知らねばなりません。


聴聞、教学、活動、入会

合宿後はとにかく聴聞に出かけるという指導がなされます。
月のうち10日以上も全国あちこちに出かけるのですから、金がなくなるのは当然です。
上級生はその為に具体的な対処方法を提供します。

アルバイトの斡旋、分配、バイト先との交渉:かなり大掛かりに行います。殆ど斡旋業者です。
バス係:100万単位の金額を平気で動かします。
節約の手法:安い下宿への引越し。同じ棟のアパートへ引っ越すように勧めます。これにより半集団生活になります。
食費を削る人も出てきます。パンの耳が主食だった人も存在しました。「聴聞会場でパンの耳を食べないように」という笑えない通達が流れたことがありました。

教学短冊:丸暗記して、覚えたかどうかの試験があります。満点が義務付けられます。新入生は受験勉強で鍛えられてきたので記憶力はあります。覚えることにより、仏教を判ったかのような優越感を持つことが出来ます。

ここまで来ると入会することに殆ど抵抗感はなくなっています。


後生の一大事

S会では「信心決定しなければ全人類は一息切れたら無間地獄に堕ちる。これを後生の一大事という」と教えます。実はこの後生の一大事を誰にいつ話をするかということは、慎重に検討されます。受け入れるだろうという新入生から話をしていきます。そして、それを聞かされ信じた人はこの言葉の呪縛に苦しむことになります。
「後生の一大事に比べたらその位のことは大したことじゃない。」という決め台詞を言われたら、言い訳できなくなってしまうのですから。マジックワードと言えます。

(P)

聴聞に極まる

今日は他県でのご法話に参加させて頂いた。

午前の部午後の部とも出たかったのだが、今日はどうしても外せない通信教育の

テストがあり、何とか朝いちに受けて終わらせ、ぎりぎり電車の時間にセーフ。

とは言うものの、着いたのは午後2時過ぎ。

「都合をつけて聞くのではなく、時間をかき分けかき分け、大事な事を差し置いて

聴聞しなさいと蓮如上人は言われている。」との話が、ちょうどあった。

「なかなかそうはできないけれど、これが本当なんです。」と、、何度も言われた。

阿弥陀様のお慈悲にあぐらをかいて、いつもこの世のことに忙しい私。

何を差し置いても聞かせて頂いて当然の、尊い教えを聞かせて頂いている。

それなのに、仏法は後回しにして「仕方がない。」で済ませていて申し訳ないな・・。

当たり前でないな・・。浅ましいな・・。

もちろん、そんな私でも お救いには何も変わりはないけれど。

横着な我が身を知らせて頂き、阿弥陀仏のご恩を感じさせて頂くご縁となった。

南無阿彌陀仏 南無阿彌陀仏。     (m)

新入生勧誘4

新入生勧誘4

S会は親鸞聖人のお名前を拝していながら、そこで教えられていることは浄土真宗では有りません。長い間そのことに気付きませんでした。S会の主張の特徴は「善をしなければ信仰は進みませんよ」「信仰が進まなければ救われませんよ」と教えるところにあります。彼らのいう”活動”が救いに直結すると教えているのです。新入生の勧誘も同じです。こうして新入生を勧誘することが善でありそれが宿善を厚くする道であり、救いに繋がるのだと刷り込みます。つまり、S会組織の拡大の活動と阿弥陀仏の救いを一体化して教えることにより、会員を異常なほどの勧誘や資金集めに駆り立て、ある程度の勢力拡大に成功したのです。新勧の時期によく聞かされた会長のテープが有ります。結成20周年記念大会の講演です。
「この真実を知らされたらそこまでいっしょに求めましょうと、お伝えしなければなりません。そういう事の積み重ねが、浄土真宗の流れを変え、・・・それがそのまんま皆さんの救いに繋がっていく(*)のでありますから、この二十周年を機縁といたしまして今までより以上に、聴聞と破邪顕正に邁進していただきたいと思います。」
親鸞会発行 『正定聚』第64号 54ページより
宗教団体である以上、組織拡大を目指すのは珍しいことではありません。しかし、それが宿善になるとか阿弥陀仏の救いに繋がると教えることは、浄土真宗の教えを踏みにじることに他なりません。

救いに繋がっていく(*)このくだりは『正定聚』では「深い仏縁となっていく」となっています。私の記憶が正しければ改竄されています。テープを持っている訳ではありませんので証拠はありませんが、何十回と聞いたので記憶のほうを採用しました。


合宿について

勧誘の仕上げとして合宿があります。
フレッシュセミナー、新歓合宿、夏合宿があり、年代によって夫々の役割や進度には違いが有りますが、合宿全体としての手法や目的は共通です。
一言でいうと、隔離された空間でS会に都合の良い考え方の癖をつけさせることが目的です。
以前「合宿の目的は洗脳である」と会長が話をしたと聞きました。
最近の言葉で言えばマインドコントロールと言うことでしょうか。これの恐ろしいところは、この思考方法の癖は簡単にな抜けないところにあります。
ネットが普及しS会の実態を知る機会が増えた為に、新入生の勧誘の成果は上がらなくなってきているようです。今後は被害者は減っていくと予想されます。
しかし、今までに被害あった人は相当な数が存在し、未だにそのときに受けた影響が抜けずに苦しんでいる人が多いのです。カルト宗教の特徴と符合するものも多くあります。


合宿を通して植えつける考え方の癖(S会独特の用語も敢えて使います。)

他の学生は人生の目的を知らない。自分達はそれを知っているから自分達は他の学生とは違う。だから他の学生から何を言っていても虚言であり戯言であり、気にする必要はない。

T会長が正しい仏教、正しい真宗の教えを説いている=>T会長のみが正しい仏教、正しい真宗の教えを説いている=他で教えられることは全て間違っている。
T会長は唯一の善知識である。蓮如上人以来の善知識である。
S会(=T会長、以下省略)の教えを真剣に聞かねば信心決定はできない。
阿弥陀仏に救われるには横の線を進まなければならない。横の線とは宿善を厚くする道である。
宿善を厚くするには真剣な聴聞、修善をしなければならない。

S会で教えられることは全て正しい。つべこべ言わずにS会教義を正しいと信じることが大切。
S会で教えられていることを批判すること、批判する者や否定的な情報に接触することは求道の妨げになる。悪縁になるから避ける。
S会で教えられている以外の宗教に触れることは求道の妨げになる。
S会組織に従う事が求道である。
S会組織の指示が全てに優先される。
S会の活動以外のこと、例えば学業や仕事は後回しにすべきである。
従う気持ちの強い事が求道の進んだ状態である。
目的が正しければ手段が異常でも正当化される。
世の中の規範は守るべきである、親の恩を忘れてはならない。しかし、それら全てよりS会で教えられることは重要である。

以上があるべきS会会員の姿であり、それが信心獲得への道であると思い込ませるのです。
これに一度はまり込むと抜け出すのは難しくなります。

合宿を通しての手法

集団行動を通して精神的に支配する。(厳しい部活動を思い浮かべると判ります)
起床から着替え、体操、掃除、食事準備、片付けを通して指示を受けて同じ行動する癖をつけさせる。
クラス分けをして否定的言動をしそうな新入生はあらかじめ別扱いにする。
催眠商法に似た心理状態で、締めくくりとして決意文のようなものを書かせて発表させる。

上級生は別室で密かに集合し会合をします。(夏の合宿が主です)
先輩たちのクラスでは、誰かを前に出させてその人の過去の言動をあげつらい指摘をして追い詰めます。
司会者が言います「彼はいついつにこんな言動をした。それについてどう思うか。意見のある者!」
ここで同調した意見を言わないと、今度は自分が指摘される立場になってしまうかもしれないので、参加者は必死に発言します。つまり、S会の指示に従わない言動をすると合宿のときに指摘されるかもしれない。いつでもその恐怖感がある訳です。それで日頃から立場の上のものに対してはおとなしいのです。そういうことをしているうちに自分の意思というものが無くなっていきます。現在ではこのような指摘は行われていないかもしれません。しかし、学生出身で会の中核をになう者は、程度の差こそあれ経験しています。
そして彼らがS会の組織の根底を支えていくことになるのです。こういう実態を知らない人もありますが、あれだけ非常識な組織が存続できる理由の一つは、このような合宿を通してS会に忠誠心を植えつけられた彼らの存在があるからです。

(P)

T川講師

親鸞会の追悼法要

先日の”会員追悼法要”にてT川講師が亡くなられたことが発表があり、追悼名簿の先頭に書かれていたそうです。

会の指示で赴任し、任地での業務中に亡くなられた事は明らかです。ですから会の責任者には御家族には勿論ですが会員に対してその状況についての説明責任があります。私は専門では無いので詳しくは分かりませんが、普通なら労災補償(雇用関係が曖昧ですが)の義務を負うはずです。思い出話や美談だけでは済まされません。

「この前実家に帰ったら親戚中から非難轟々で針の筵だったよ」と、初対面の私に話しかけて来たのはもう20年以上も昔です。彼は寺に生まれながらそこを飛び出して親鸞会に身を投じ、講師にまでなったのです。きっと本当の阿弥陀仏のご本願を聞きたいという思いがあったに違いありません。

しかし、唯一真実を説く善知識と崇められている親鸞会会長の実像はどうでしょうか。会で説かれていた教えに阿弥陀仏の救いがあったでしょうか。浄土真宗を標榜しながら阿弥陀仏の救いに蓋をした教えを信じこませ、多くの若者を引きこ込み人生を終わらせてしまった罪は重いと言わざるを得ません。以下は今回の法要に行った方の感想です。

先日の追悼法要で 正式にT川講師が亡くなられたことを 発表しました。

T川S大(釈真殉)

午後の体験発表ではT日市講師が 思い出を語りました。
ただ会長からは何のコメントもありませんでした。

演題も『因果の道理』で『自因自果』を強調した話でした。
阿弥陀仏も救いも無い 説法が何故浄土真宗と言えるのか。
こんなT森のために命を落とされた T川講師が可哀想です。
都合の悪い事には蓋をするは 阿弥陀仏の御本願は説かないは 最低の組織ですね。


全く同感です。(P)



レンタル誓約書

親鸞会では、入会時5万円払って渡される御本尊を、会員への貸与にしている。

もちろん、私が入会した頃は レンタルではなかったが、税法上問題があったせいか

途中からレンタル扱いになり、、毎年(レンタルの)誓約書の更新が必要になった。

    ( 「携帯用・正御本尊のご安置場所」というタイトルの書類 )

 親鸞会でいう御本尊は、親鸞聖人が書かれた「ご名号」と「お名前」を著作から

コピーし、切貼り合成して作られたものだが、退会時には返納する誓約となった。

実際に退会すると、担当講師から「返却するよう」 繰り返ししつこく催促される。

 その誓約書に「親鸞学徒でなくなる時は」返納すると書かれていたが、

最近文面が「退会に際しては」に変わった。

会員には何の説明もなしに、こっそり文面を変えたのだ。

退会者で「自分は親鸞会はやめるが、親鸞学徒をやめたわけではない」という理由で

合法的に返納しなかった人が出ているからと思われる。

今まで何十年と御名号を大事に安置し、今後も大切に扱うと言っている人からも、

文面を変えてまで回収しないといけない理由は何か?

「命に変えてお守りしろ!」と言ってきたご本尊を、「レンタルだから」と無理やり

取り返すのは何の為か?

親鸞聖人は「自分の元から離れていく人から、ご本尊を取り返すようなことは

してはならない」と、明言されている。

親鸞会のアニメでもはっきり描かれているではないか。   (m)

夢幻界裡のごまかし2

「夢幻界裡の覚醒」というブログの8月5日の記事に、またしてもごまかしがあった。

--------------------------------------------------
「すべての人は三世で三願転入する」
という親鸞会の説示を非難している(つもり)という芸当である。
--------------------------------------------------

親鸞会では「すべての人は三世で三願転入する」などど教えてはいない。

阿弥陀仏の18願に救われたいと、平生業成を願って入会している会員に対して

「まず19願の教えの通り進まなければ、18願の世界には出られませんよ」

「逆謗の自己を知らせるための願が19願だ。19願の教えに従って廃悪修善をして

地獄一定の自分を知らされなければ18願と相応しない。」

「頭で合点しているだけでは駄目だ。体にかけて実行して知らされないと。」

「廃悪修善の心がどれだけ強いかが、信仰のバロメーターだ。」などと言ってきた。

講師部の人には「君たちは19願の入口にも立っていない。」とまで言っていた。

明らかに、18願の救いを求めている人に「今生で19願をまずやらねば

18願の世界には出れませんよ」と教えてきているのだ。

それが大間違いであり、大問題だと指摘されてきているのに、またしても

論点をすり替えている。


PS しかし、三世で三願転入すると教えているというならば 「今、現在」

18願に救われると教えていないということ・・?

平生業成なのに、未来世の救いを教えるの・・?   南無阿彌陀仏(m) 
 









 

新入生勧誘3

新入生勧誘3

S会について、仏教の集まりだし良い人達が多いからそんなに悪い団体では無いと思って籍を置いている人もいますが、実態を知らないのです。
人に言えないようなことをして人集めをしなければ、短期間にあれだけ勢力を拡大することはできません。無理に無理を重ねなければ、僅か数千人の地方の宗教団体が巨大な会館を建てられるはずも無いのです。そこには奇麗事ではない血みどろの人集め金集めがあったのです。「真実を話をしていれば人やものは自然に集まってくる」などと聞かされたこともありますが、それは建前に過ぎません。

勧誘時期には毎週日曜日の昼に集合がかかり、全国の大学の入部者数が発表されます。「○○大学入部者何名」と言った具合です。成果が悪い大学の幹部は吊るし上げられます。常に人数=勧誘成果が問題にされるのです。
普通ならば「大学生が何でこんな事をやっているんだ。」とか、「どうしてそこまで理不尽なことを要求されなければならないんだ」と思うところです。ところがS会の指示は全て正しいという発想が前提にあるので、疑問自体を心に押し込めてしまいます。

勧誘手法の特徴
まず最初にとにかく大勢を入部させます。殆どが2週間も経たずに辞めていきますが、中には残る人もいます。最初に大勢入部させる方法は、勧誘成果を上げるには効果的な方法です。10人いて9人が辞めていったとしても1人が残ればいいのです。ある意味で確率の問題です。彼らは勧誘の試行錯誤を繰り返す中でこの勧誘法則を経験的に体得していました。

これは私の経験からの感想ですが、入部して途中でやめていく人と残っていく人にそれ程違いがあるようには思いません。ですからこういう人は騙されやすいといった類型化は難しいと思います。つまり誰でも引き込まれる可能性があります。相手はようやく受験勉強から解放されたばかりの高校生なのです。そしてその新入生をてぐすねひいて待ち構えているのがS会なのですから。

年によって差はありますが、私のいた大学では100人ほど入部してS会に入会したのは10人ほどだったと記憶しています。この数字は新入生勧誘というものが実に効率のいい人集めの方法であったことを示しています。

ここで忘れてはならないことは、勧誘目標があると言うことです。具体的にはS会へ何名入会という目標があります。当時のS会の司令局長名で「○○大学 何名 顕正するよう司令する」という活動指令書が渡されます。勧誘も大詰めになると毎晩のごとく「今の入会者は何名で、見込みの人は誰それで足りない分はどうするんだ」という会合があります。そして目標は個人に割り振られます。特に幹部と言われる役職者には厳密に割り当てられ、個人の目標を達成しなければ「会長先生の御恩をどう思っているんだ。惰性の求道だ。」とか言って責め立てられます。当然大学のサークルではありえませんし、まともな宗教団体でも有りません。むしろ何かの商品を販売する会社が、営業成績の上がらないセールスマンを攻め立てる様子に似ています。違うところはセールスマンは嫌なら辞めれば良いですが、S会の場合はそういう発想にはならないところです。

入部者の管理
勧誘の成否は如何に早く入部者をコントロール下に置くかにかかっています。

一人ひとりに担当者を決めて、事細かに言動を記録し鍵のかかる棚に保管します。(いわゆるカルテ)面識が無い人も誰か判るように写真が張ってあり、あらゆる個人情報が記載されます。新入生は勿論そんなことは知りません。他のサークルに入っていないか、授業の選択状況はどうなっていているか、etc・・。記載表には全国共通の書式がありました。つまりS会から支給されていました。それをもとに夜の会合で話の仕方や対処方法の指示がなされます。従ってプライバシーというものは有りません。

入部時に都合の悪い情報を入れないようにする手法を紹介しましたが、今度は都合が悪い情報が入っても受け付けなくなるように仕向けます。「他の学生は人生の目的も知らない。自分達は優れているんだから周囲が何を言っても関係ないいんだ」と思うように誘導します。仏教の教えをその為に利用します。

大学のサークルに入部したつもりが、S会という宗教団体に知らない間に組み入れられていきます。そして、重要なポイントとなるのが合宿です。合宿については次回に致します。

続く・・(P)

遅ればせながら・・

2年ほど前、有縁の方から 手紙での質問を4個頂いた。

当時3つまでは、返事を書いたり電話で答えたりしたものの、最後の一つ

「死んだらただ灰になって自然に帰るだけではないのか?」という疑問には

どう答えたらいいかな・・?とても素朴な疑問だよね・・と、考えているうちに

(質問の手紙は、気になってずっと持ち歩いていたのですが)忙しさに紛れ

時間がどっと過ぎ、ついついそのままになっていた。

ところが、安心問答に、ちょうど同じような内容の質問(*)が続けて出されており

これを読んでもらえばわかりやすいなと感じ、さっそく印刷。

遅ればせながらの返事となった。

ひとつ宿題が終わったような感じがして、ほっとした。

遠慮無く質問できる場はありがたいな・・。

阿弥陀様と知識のご恩に感謝しつつ  南無阿弥陀仏 南無阿彌陀仏。


(*)1,2,3さんの質問(7/21~28に渡っての質問)  (m)


プロフィール

ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

カレンダー
07 | 2011/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
FC2カウンター
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。