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恋しくば・・

恋しくば 南無阿弥陀仏ととなうべし

 われも六字の 中にこそ住め  (法然上人)

うれしいときも、悲しいときも、なんともない時も、

ただ南無阿弥陀仏と称える。

凡夫の私には、先を見通す力もないし、他人の心を読む力もない。

自分の思いを表現して伝える力もないけれど、

仏様には力があって、仏様は知恵で分かられるから心配いらない、

通じている、そう感じるのです。  南無阿弥陀仏 (m)
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精神病と仏法

 親鸞会在籍時、高森会長が「仏法を聞いている人が精神病にかかる

ことはない。精神病でも仏法を聞いたら治る」と話しした事があった。

 当時、ある法友が精神障害にかかっており、A橋医師が担当医だった。

親鸞会会員になった2年後に発症したのだ。

聴聞会場で精神の発作を起こし倒れ、介助したことも何度かあった。

 法友は病が悪化し、A橋医師の紹介で とある精神病院に入院となった。

お見舞いに行った時、2重に鍵のかかった閉鎖病棟の先に病室があり、

本人は精神的にとても激しく不安定になっており、衝撃を受けた。

 A橋医師は、「親鸞会の講師部や親友部・会員は、世間の人以上に

ストレスが多いから、精神病にかかる人が多い。」と言われていた。

何年か前も、高額財施に名前が毎回出るある精神科医が、本会に

頼まれて、本部にカウンセリングのために来ているとも聞いた。

「仏法は心のことを説いているから、心の病も治るし、かからない

だろう。」という安直な発想だったのか。

ストレスで精神をやんだ人に追い打ちをかけるようなセリフに、

「実態を知らないのか?なんでいい加減なことを言うのか?」と

会長を一歩離れて冷静に見る機会となった出来事だった。 (m)
プロフィール

ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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