スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寒くとも

ここ2~3日急激に寒くなり、冷たい風を感じながら思い出した一句。

『寒くとも たもとに入れよ 西の風 彌陀の国より 吹くと思へば』

生きていく上では、我慢しなくてはいけないこと、やらなくてはいけないことが

色々あって、楽しみもあるけれど苦労も多い。

それでもやがて命尽きれば極楽浄土と思えば、それまでのこの短い人生を

精一杯生き抜いて行こうと思う。  南無阿弥陀仏  (m


スポンサーサイト

白道燃ゆ

白道a
炎と波にあらわれながらまっすぐに伸びる白い道。

実は、白道とは 真実信心の姿を表されたものだったのだが、

「求道とは煩悩と戦って進んで行く道」

「進めば進むほど、火も波も高くなる」

「倒れた法友の屍を踏み越えて、真実の勝利に向かってバク進するのだ。

たった独りになっても」

「白道 = 求道心、信心」(教学テキスト)   etc.

何回も何回も繰り返し聞かされ、この絵を見せられていたから、

二河白道の絵を見ると、条件反射的に「激しいを求道した先の弥陀の救い」

と感じるようになっていた。

しかも「白道燃ゆ」だから、煩悩と戦って燃えるような求道心で進む道と

思い込んでいた。

今あらためて見ると、正しく他力信心の姿が表されていてとてもありがたい

絵であるが、それでも心の奥に深く刻み込まれた「激しい求道」のイメージが

まずいちばんに浮かんでくるので、間違った教えの弊害の強さをあらためて

知らされる。(「白道燃ゆ」と「本願寺なぜ答えぬ」はとても気に入って

5~6回は繰り返し呼んでいた本なので、それだけ深く間違った親鸞会教義を

身に付けてしまったといえる)

白道とは煩悩の暗闇のまっただ中に見えては消えて、それでも歩めば常に

確かに足元にあり、煩悩に汚されてしまうことのない不思議な不思議な信心

なのである。

不思議な南無阿弥陀仏。   南無阿弥陀仏(m)

結婚式

親鸞会会員同士で結婚した私たちは、地元の親鸞会の会館で結婚式を挙げた。

当時は会館での結婚式が推奨されていた。

司婚はM晴講師。親戚の仏縁にもなり、同時に自分の宿善にもなると思っていた。

会館での読経付きの仏式結婚式は珍しく、インパクトはかなりあったと思う。

ところが、当時の担当講師が結婚したとき、同じ会館で挙式されたものの、

参加者は講師の母親(父親、兄弟は欠席)と本人たちとお嫁さんの両親のみ。

(お嫁さんの兄弟も欠席)。それどころか会員の私達にも内緒の結婚式だった。

また、その後お世話になった青年部長が結婚された時、奥さんは親友部の方で

夫婦でバリバリの会員同士であったが、結婚式はご名号のみ持参のホテルでの

結婚式。会館の結婚式は親が嫌がったのでホテルになったとの話。

会員には「結婚式は会館でしましょう。親戚に仏縁を結ばせる尊い御縁となります。

親鸞会に出すお金は尊い宿善となります。」などど言っておきながら、

自分たちは兄弟も呼んでいなかったり、会館をやめてホテルにしたり・・。

言われた通り実行すると、家族や親戚との軋轢も起きて現実は大変なのだ。

人には「やれ」と言って無理させながら、自分は軋轢を避けてちゃっかり妥協。

言っていることとやっていることが違うでないか!と感じたものだ。

結婚式のインパクトが強すぎて、会員を辞めた今でさえ「親鸞会会員」という強烈な

イメージは払拭が難しいのだ。 (m) 

プロフィール

ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

カレンダー
10 | 2012/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
FC2カウンター
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。