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返事

「必ず助ける」の仰せに、「はい」と返事をさせられてしまったら、
本願にまるめこまれて、なぜかもう要望も不足も言えなくなってしまいました。

以前の安心問答(2010.2.5)を読んでいたら、なつかしいコメントがでてきました。

****
最後の学徒(仮) 2010/02/08 00:41
おまえを必ず助けるぞ、の弥陀の本願に何の要もなく助かって、迷いの終わりです。

そんだけでした、南無阿弥陀仏。

昔は四の五の言うてましたが、昔のことよ。
下がった頭は二度とあがらない。
南無阿弥陀仏。

私の側にする事がないから仕方ない。
ただ南無阿弥陀仏。
弥陀はただ今救うの仰せです。

そんなことないと頑張っているのはこちらのことで、弥陀は今救うと仰せでした。
いや、どんな今ですか、というのもこちらのことで、弥陀は今救うと仰せでした。
この心のありように問題があるのですが、といえば、弥陀はそのまま救うと仰せでした。
何が妨げですかといえば、そのまま必ず救うの本願。
救われない理由がありますかと聞けば、五劫の思惟、兆戴永劫の修行ですべて
解決したからお前の考える事ではない、任せとけのお慈悲。

下がらない頭が、南無阿弥陀仏に下げさせられるのです。
阿弥陀仏の大慈悲の前では、もうどうしようもない。
必ず助けると言われるのですから、そうなるより他にない。

弥陀をたのむとは向きをかえるなり。
機の方に向かわずして、必ず助けてやろうとある大悲に向かう一念が、
「後生たすけたまへと弥陀をたのむ」こころなり

有難いことです。南無阿弥陀仏。

よくよくお慈悲を聞いてみりゃ助くる弥陀が手を下げて任せてくれよの
仰せとはほんに今まで知らなんだ。
***
あのときわからなかったこのコメントが、まことにそのとおりとありがたいです。
不思議ですね。仮名さん。   南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。(m)
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No title

どうもです。
恥ずかしいです(^^;)

でも、懐かしいですね。もう、だいぶ、昔のことのような気もします。

こうして御同行方と、本願を喜びあうことが出来るとは、本当に有り難いことになりました。

ただ南無阿弥陀仏。
これで分かり合える真宗は、まことに無上の妙法です。

これからもよろしくお願い致します!
さすがにちょっと気温も下がってきましたね。
往生の秋になりぬればー
実りをみること嬉しけれー
お体、お気をつけて。


No title

コメントありがとうございます。
南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。
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ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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