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顕正新聞1

顕正新聞

883号(報恩講特集号)を読みました。

ここには会長の説法の様子の写真はおろか誰が話をしたのかさえ書かれていません。
更に会長である高森氏の名前が出てくるのは、最後の体験発表の記事ぐらいです。
何故かは知りませんが、誰がどんな話をしたのか掲載するのは最低限のことだと思います。

話の内容の要約が一面に書かれていました。
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仏教は後生の一大事に始まり、後生の一大事で終わる教えだが、その一大事にに二つある。一つは「一大事の往生」ともいわれ、死んで弥陀の浄土へ往って仏に生まれることをいう。もう一つは「後生という事は、ながき世まで地獄におつること」(蓮如上人)と説かれる一大事である。
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親鸞会では、後生の一大事とは「一切衆生必堕無間のことだ」と言って来ました。
「一大事の往生」が後生の一大事とすると、よく使ってきた「後生の一大事の解決」という言葉は「一大事の往生の解決」と言う事になります。
言葉の意味がおかしいですよね。
文章の辻褄をあわせる為に「仏教は後生の一大事に始まり、後生の一大事で終わる」と書いています。
今まで散々言ったり、書いたりしてきた”解決”と言う言葉を省いているのです。

今まで殆ど言っていなかったことを唐突に言い出して、会員を混乱させる。
会員の皆さんは、振り回されているだけだということに気付くべきだと思います。

今回の新聞には、気になる点が他にもあります。
また書いていきたいと思います。(P)
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Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
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