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顕正新聞3

電撃

顕真10月号から「宿善と聴聞と善のすすめ-弥陀の救いに値うまで」という連載が始まったそうです。
電撃が走ったご教示と題してその感想が掲載されていました。

「仏法の目的を明らかに教えていただき、どこまでも右に左にくすぶる私の性根を白道の真ん中に据え直してくださいました(後略)」

この方はそれこそ何十年も親鸞会の特専部員として在籍している人です。
自分も同じでしたから気持ちは分かりますが、こんなことを何回繰り返したところできりがないのだと気付くべきだと思います。
電撃が走ったと書かれていますが、自己満足でしかないのです。今まで何度も同じ事を繰り返してきたはずです。

浄土真宗はそんな教えでは有りません。親鸞聖人は教行信証教巻の最初に仰せです。
「つつしんで浄土真宗を案ずるに、二種の回向あり。一つには往相、二つには還相なり。往相の回向について真実の教行信証あり。」
浄土真宗は徹底した他力回向の教えです。私の性根をどうにかしなければならないのなら、誰が救われるでしょうか。いつ救われるのでしょうか。
そんな事を浄土真宗だと教えている人物や団体から早く離れることが先決です。

南無阿弥陀仏。南無阿弥陀仏。(P)
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ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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