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光に向かって

「光に向かって進ませていただきましょう。」

『光に向かって進ませていただきます。」

講師や会員とのやりとりで必ず最後に書かれていたフレーズ。

私もよく書いていました。何の違和感もなく・・。

けれど、一体いつまで光に向かって進むつもりなのか?

時間も体力も仏法一筋に見える専任講師方でも、信心決定したという話は全然聞かない。

一体いつ救われるつもりなのか?

「光に向かっている最中です」とのんびり構えているうちに、寿命が来てしまう。

今救われていないという事実に、なぜ驚かないのか。

『如来の大悲、短命の根機を本としたまえり』

今命一刹那に縮まった私を救う本願であると、言われているではないですか。

平生の救いを未来に押しやって、「光に向かっています」と、のん気に言っている場合ではないのです。

南無阿弥陀仏      (m)
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Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
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