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顕正新聞4

方法論

ー念多念証文のお言葉
「おほよそ八万四千の法門は、みなこれ浄土の方便の善なり。これを要門といふ。これを仮門となづけたり。この要門・仮門といふは、すなはち『無量寿仏観経』一部に説きたまへる定善・散善これなり。定善は十三観なり、散善は三福九品の諸善なり。これみな浄土方便の要門なり、これを仮門ともいふ。この要門・仮門より、もろもろの衆生をすすめこしらへて、本願一乗円融無碍真実功徳大宝海にをしへすすめ入れたまふがゆゑに、よろづの自力の善業をば、方便の門と申すなり。」

このお言葉について法友通信の中に
「このお言葉は、後生の一大事をどうしたら解決できるかを書かれたものだと教えて頂きました。」とありました。

また別の人は
「釈迦弥陀のご苦労があって、後生の一大事が知らされた親鸞学徒に、最も知りたい解決の方法をズバリ教えられたのが『一念多念証文』のお言葉だとハッキリしました。」と書いています。

自力の善業をして進んでいくことが後生の一大事の解決の方法だと考えているとすれば、とんでもないことです。
方法といっていますが、阿弥陀仏のお力による以外の何かがあると思っているのでしょうか。普通に読めば方便から離れなさいと教えられているお言葉を、勝手に捻じ曲げてしまうのですね。(P)
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No title

メリーさん、はじめまして。ブログ今日全部よませていただきました。私も退会して二年になります。お仕事、お母さん、家事、大変でしょうが頑張ってくださいね。私もお蔭様の身にして頂き,お念仏の中日暮らしをさせて頂き感謝の日々です。本当に心ひるがえして聞く事が出来、退会した皆様がいろいろブログでお教えくだり、自分で計りどうしでした。私の住むこんな山の中にも阿弥陀様のお慈悲はとどきました。まだ会にいる人達も早く縄からとかれ、法然上人、親鸞聖人から受け告げられた、真宗のご法義にあってほしいですね。これからも楽しみに読ませていただきます。六十路来て、ようやく聞ける、弥陀仏のお慈悲受けてぞ、念仏の中。

No title

落ち葉様
 温かいコメントと素敵な歌を、ありがとうございます。
主人ともども「うれしいね♪」と話しておりました。
南無阿弥陀仏の届かないところはどこにもありませんね。
本願あればjこそ、です。
急に寒くなりましたので、お体ご自愛下さい。
  なむあみだぶつ、なむあみだぶつ。
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ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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