スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

松虫鈴虫物語

朋友から『住蓮山安楽寺鹿ヶ谷因縁談~松虫鈴虫物語』(永田文昌堂)を貸りた。

明治32年発行で、少し古語がまじるが、迫力ある描写に一気に読み上げた。

そして、感動の涙、涙・・・。

六条河原で打首の直前に書かれたお文。

「稀に人界に生を受け、ついにのがれぬ死出の道に候へば、今法の為に

身を捨て候こそ、果報めでたく存じ候。

極楽の身たりとも。他力に乗じて、極楽に至ると思へば、露ばかりも

命は惜しからず候。 お師匠様へ。 釈安楽より

  極楽へ参らんことのうれしさに 身をば仏に任せぬるかな 」

命がけで伝えてくださった方がたの尊い御苦労、ご恩があって

今こうして阿弥陀仏の本願を聞かせて頂けているのだと感じました。

いい加減な私なのが、申し訳なくありがたく・・南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏。(m)

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
FC2カウンター
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。