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視点

自分の気持ちに目を向けると、自信のなさや恥ずかしさや苦手意識で

できなくなってしまう、ストップしてしまうことがある。

でも、お客さんのことだけに目を向けて、今の自分の知識と経験と感覚を総動員して

これが必要だと思うことを取りこぼしなくやっていこうと思う。

その判断が妥当か、相手に無理を強いていないか気になるときは、

自分への評価を恐れる気持ちを乗り越えて、自分が信頼できる人に相談しよう。

お客さんにも遠慮無く本音で言ってくれるよう伝え、言動をよくみて、その人に

喜んでもらえる選択になるようにしたい。

視点をお客さん一つにしぼると、色んな気持ちを乗り越え、今ベストと思えることを

とにかくやって行くだけになる。

視点を外さないよう気をつけたい。      (m)
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No title

ぶりぱぱ&まま様

ふと立ち寄らせて頂きました。

法然聖人は、諍論やめなさい、とおっしゃってます。
諍論のところは煩悩が起こるので、智者は遠ざかっています。まして念佛者は智者でもない愚者なので、なおさら遠離しています。と。

覚如上人は、法然聖人を承けて、是非糺明し邪正問答はすべきでない、とおっしゃってます。

>この人は、けんか菩薩だと。

「けんか」はそのとおり、「菩薩」は間違っている。
けんかはけんか、恩返しでない。
けんかから離れる人が、法然聖人・親鸞聖人・諸善知識の教えを仰ぐ人。
けんかや諍論はやめなさい、いたるところで教えられています。
声が聞こえない人、意図の分からない人が、諍論けんかを続けてしまう。


>自分の間違いを教えてくれる人はありがたい。

とのことでしたので、書き込みさせて頂きました。


●出所一例:改邪鈔
曾祖師{源空}聖人の「七箇条の御起請文」にいはく、「諍論のところにはもろもろの煩悩おこる。智者これを遠離すること百由旬、いはんや一向念仏の行人においてをや」と云々。
 しかればただ是非を糺明し邪正を問答する、なほもつてかくのごとく厳制におよぶ。

*その他、出所多し。

はす様

立ち寄って頂き有難うございます。確かに争いをすることが目的ではありませんね。
原点に帰って反省しなければなりません。

ところで私たちがこのブログを開設し、続けている目的は一つです。
浄土真宗と名乗りながら、浄土真宗の教えを踏みにじっている親鸞会という宗教団体があります。
内容は過去の記事に書いてきたとおりです。
ふと気付けば全てが異常な団体でした。自分もそこに何人かの人を誘いこんでしまうことに加担しました。
未だ親鸞会に在籍しているかつての友達(今でも友達と思っていますが)にそのことに気付いてもらうということが目的です。だから、これからも稚拙だけれどもおかしさを訴えていこうと思っています。

お気付きのことがあれば、ご指摘ください。よろしくお願いいたします。(P)

No title

はす様
 けんかして言い負かすのが目的ではなく、今だに親鸞会にとどまっている人に、親鸞会教義の間違いを知って、本当の親鸞聖人の教えを聞いてもらいたいとの思いでブログを書かれている方が多いと思います。
 親鸞会は「宿善になる」から、と会長からの聴聞と会員集めと集金を繰り返す一方、外からの情報は「悪縁」と称してシャットアウトします。阿弥陀仏に救われたいと願う真面目な会員ほど、お金も体力も時間もすべてつぎ込んで一生が過ぎていきます。
私もそれで25年続けました。1円でも多く出すことが救いの近道であると思いこんでいました。
間違った教義を教えられ、人生を食いつぶされるおそろしい所です。
阿弥陀仏はお金も人集めも要求されてはいなかったのです。名号を与えて救うぞとのお心でした。
 あのまま気づかずに親鸞会にとどまっていたら大変なことだった、恐ろしいことだったと思うとき、私はたまたま気付いて出れたけれど、未だ情報統制されて事実を知らない現会員に何とか事実を知ってもらいたい、本当の阿弥陀様のお心を聞いてもらいたいと思います。
内部の悲惨さは、中にいた人でないと分からないと思います。真面目にやっている人ほど悲惨です。

No title

論争は必要に応じてされるべきと思います。

法然上人の大原問答
親鸞聖人の論争
覚如上人、蓮如上人の異安心・邪義に対する厳しい戒め

等、実例が多々ありますので。勝他の理由では許されませんけど。

No title

横から様
 簡潔に書いて下さりありがとうございました。
同感です。

No title

私なりに思うのですが 会長は

法然上人の大原問答
親鸞聖人の淨論
善知識方の邪義に対する戒め

を根拠に 「法戦」と称して
「邪義には立ち向かわなければならない
過去の善知識方も 戦われた」
と 自分たちのみが正しいと他宗 退会者を 非難攻撃しています。
攻撃を強くする事によって 会員のMCを強化して
間違いを訂正せず 自分の教義に酔いしれ 名利をむさぼり
会員を 苦しめています。

はす様のコメントを読ませて頂き 深く考えさせて頂きました。
今 自分が正しいと考えている 言動行動も
数百年先に これを逆手にとり 
「過去にも真実の戦いがあった 私たちも戦おう」
と 勝手な 解釈をし邪推のもとに 人々を苦しめる
「教祖」が 現れるかもしれません。
親鸞会が 無くなれば 私たちの記録も無くなればよい
と 他の方に強要するのではありませんが
私はそのように思います。
気分を 害される方がありましたらすみません。

正直なところ 私は戦いと思ってしまいます。
反省したいと思いました。
はす様のご意見 有難うございました。
プロフィール

ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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