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失う

親鸞会在籍時、アニメ戦が始まるくらいまでは、聴聞最優先と常に言われていた。

当時はまだ、全国各地で毎週末土日と高森会長の話があった。

そして、聴聞が最も宿善を厚くする方法と聞いていたし、教学テキストにも書かれてあった。

祖父の葬式も出ずに高森会長の聴聞に行っていた。

高校時代の親友の結婚式も、日曜だったので断った。

嘘でも何でもついてでも連れてこれば自他共に宿善になると言われ、

友人を、旅行に行こう!とだまし、京都に聴聞にも連れて言った。

そして、「うそをつかれた。だまされた。」と言われ、何人か友人を失ったが、

(その人の自覚にないだけで、自他共に大変な宿善になったのだ)と

思い込んでいた。

その人には仏法の価値が分からないから仕方ないのだと・・。

大学の研修といつわって、親鸞会の合宿に参加した。

・・が、家庭教師先からたまたま用事で自宅に連絡があり、うそがばれた。

(これは、いまだに親に言われる・・うそをつかれた・・と。)親を深く傷つけた。

信心決定したい、宿善になるならばと、言われるまま教えられるまま、信じて疑わず

親や友人に嘘をついてきた。

当然、信用を失い、非難もされ、大切なモノをいくつも失ったけれど、

信心決定できるなら、かまわないと思っていた。人の口は都合によって変わるのだから

何を言われてもかまわないと思っていた。

間違った教義を聞かされ、人を傷つけ、自分を傷つけ、それでも善をしているつもりだった。

さんざん失い、犠牲にしてきたから、今さら親鸞会の人に何言われたって慣れてます。

でも、本当の親鸞聖人の教えは、「嘘をついて人を騙し、傷つける教え」ではありませんでした。

すべての人をありのままで、そのままで救う教えでした。 南無阿弥陀仏  (m)





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No title

努力して 苦労して 苦しんで 我慢して 無理をして
嘘ついて 傷ついて 涙して 歯をくいしばり 見えない光に向かい
 善と信じて罪を重ねて 心許せる友も無く 慕ってくれる人も無く
信じて尊ぶは悪知識なのに 善果がくると信じてる。
しかし現実は
火の車作る大工はおらねども おのが作りておのが乗りゆく。
ではないでしょうか。

「現に私たちは19願の入り口にも入っていないじゃないですか」
そう叫ぶ講師に 言葉を失った2年前でした。
阿弥陀仏は 「苦労してもとめよ、不幸になって求めよ」とは
言われていない。
間違いに気が付いて欲しい。
不幸にならないで欲しい。
救われて欲しい。

No title

おすぎ様
 コメントありがとうございます。
>「現に私たちは19願の入り口にも入っていないじゃないですか」
本当に一体いつ救われるつもりなのでしょうか・・。
方向が全く逆だったのですが、どこからでもいいからわかってもらいたいです。
プロフィール

ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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