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講師部のこと1

親鸞会では、会員からの会費は本部に集中させる一方、

各地の講師には、「ご法礼だけで生活せよ」と言っていた。

「わしがしてきたことだから」(会長談)と。

とはいえ、担当講師には会費の目標があり、会員に会費の増額を勧める。

会員にとっては、限りある収入の中で会費を増額すれば、お世話になっている

担当講師に出すご法礼がどうしても減ってしまうというジレンマがあった。

それ以外にも、本部に集中して集めるご報謝もつぎつぎあった。

ある講師部の奥さんの話。ご主人は遠方に単身赴任。

ご主人のお父さんの家で、子供さんと一緒に暮らしていたが、「生活費は

主人のお父さんから毎月15万出してもらっている。主人からは、4万が限度。

それ以上頼むと、主人が食費を削ることになるから、かわいそうでとても言えない。」と。

小さい子二人も抱えて4万では生活は成り立ちません。食費で終わります。

家だって親の家。

講師部の経済的自立を阻む親鸞会は、「親に出させればいい」と思っているのでしょう。

子を想う親心につけ込んで、子どもの人生を奪い、親からもむしり取っていくのです。 (m)

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ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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