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講師部のこと5

子供がまだ1歳2ヶ月の頃、ある在宅ご法話に参詣した。

子連れのため遠慮して廊下にいたが、家の方が部屋に招き入れてくれた。

「赤ちゃんの声は気にならないからいいよ」と。

部屋に入ると子どもはすぐ寝てしまった。

30分ほどして目を覚ました子供はハイハイを始め、ときどき「あー」とか「なー」

とか声を出した。(ためして出すような小さな声だった)

ほのぼのとした空気が流れ始めたとき(赤ちゃんがいるとどうしても場が和む)

説法していた講師が突然大声で怒鳴った。

「せっかく真剣に話しているのに、子供が声を出すから気が散るだろう!

火花が散らないから、だまらせろ!」と。

「自分の子どもならどやしつけているところだ。家では子どもがお勤めの時

少しでもふざけたら、後ろから私がはたくから、絶対ふざけたりしない」とも。

講師の子供は小学4年と6年。うちの子は赤ちゃん。

1歳2ヶ月の子に「黙れ!動くな!」と言って、分かると思っているのか・・?

じっと動かないで声も出さずに聴聞している赤ちゃんがどこにいるのか。

それに講師のお子さんだって、会館の子ども部屋での勤行中、つつきあって

ふざけて笑っているのを知っている。子供なんてそんなもんだ。

父親がぶちぎれて怖いから、父親の前では真面目なフリをしているのだ。

この講師は親だけど、子育てしてきていないんだと思った。   (m)


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No title

青年部時代は 理不尽な事を言う 講師が
多かったように思いますが 支部制度になってから
講師も 少しまともになったと思っていましたが…。
阿弥陀仏の御心を お伝えするのが 布教師で
会長の傲慢な深ーい御心を伝えるのが 親鸞会
専任講師ですね。

Re: No title

コメントありがとうございます。
講師にもいろんな方がありましたが、会長信心という点では共通していたと思います。

なるほど

はじめまして。
実に親鸞会の講師らしいエピソードだと思います。

No title

裏弘明様
 コメントありがとうございます。
ちなみにこの講師は新選組鬼の副長もどき(?)の方です。
プロフィール

ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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