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新入生勧誘5

新入生勧誘5

コンピュータウィルスをご存知でしょうか。ネットワークを通してコンピュータに侵入し、最終的には標的にしたコンピュータを外部から支配してしまいます。特にパソコンはOSそのものにネットワークから操作できる仕組みがあり、それを悪用しているのです。

一度そういったウィルスを注入されると、取り除くのは困難になります。S会のやっていることはこれに似た所があります。合宿等を通して前回紹介したことを心に注入されると、後はS会の意図するように動く様になってしまいます。しかも外部の都合の悪い情報は受付なくなります。S会の教義や指示が論理的に辻褄が合わなくても関係なくなってしまいます。会長がロボットと言う言葉を使ったそうですが、本音が出ています。

正しいことであればロボットのように指示に従って何が悪い、いやそれこそが求道であるというのが彼らの考えです。しかしそんな人間になることを強要すること自体が、他力回向の救いを全く理解していない証拠であることを知らねばなりません。


聴聞、教学、活動、入会

合宿後はとにかく聴聞に出かけるという指導がなされます。
月のうち10日以上も全国あちこちに出かけるのですから、金がなくなるのは当然です。
上級生はその為に具体的な対処方法を提供します。

アルバイトの斡旋、分配、バイト先との交渉:かなり大掛かりに行います。殆ど斡旋業者です。
バス係:100万単位の金額を平気で動かします。
節約の手法:安い下宿への引越し。同じ棟のアパートへ引っ越すように勧めます。これにより半集団生活になります。
食費を削る人も出てきます。パンの耳が主食だった人も存在しました。「聴聞会場でパンの耳を食べないように」という笑えない通達が流れたことがありました。

教学短冊:丸暗記して、覚えたかどうかの試験があります。満点が義務付けられます。新入生は受験勉強で鍛えられてきたので記憶力はあります。覚えることにより、仏教を判ったかのような優越感を持つことが出来ます。

ここまで来ると入会することに殆ど抵抗感はなくなっています。


後生の一大事

S会では「信心決定しなければ全人類は一息切れたら無間地獄に堕ちる。これを後生の一大事という」と教えます。実はこの後生の一大事を誰にいつ話をするかということは、慎重に検討されます。受け入れるだろうという新入生から話をしていきます。そして、それを聞かされ信じた人はこの言葉の呪縛に苦しむことになります。
「後生の一大事に比べたらその位のことは大したことじゃない。」という決め台詞を言われたら、言い訳できなくなってしまうのですから。マジックワードと言えます。

(P)

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ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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