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剽窃

S会から『会報』『こんなことが知りたい』『白道燃ゆ』『光に向かって』という書籍が発行されています。
私も会員時代に何度も読んだ書籍です。実はこれらの著作は剽窃で成り立っていた書籍であることが知られるようになりました。

大沼法龍氏(真宗改革論者、学識が深く名文家)や、伊藤康善氏(華光会の創始者)の著作からの丸写しが露見しています。

これは著作権という観点からも問題ですが、会員にとってはそれ以上に重大な問題です。

大沼法龍氏や伊藤康善氏のオリジナルの著作の方を読むと「唯一の善知識」によってのみ明らかにされたはずの「S会の教え」とは、2人が教えていた事を混ぜ合わせた合成教義(劣化コピー)であったことが判ります。

「自分だけが親鸞聖人の教えを正しく教えているのだから、自分だけを信じよ。他から話を聞くことは許さない」というのがS会会長の基本姿勢です。
会の活動に深く関与した人、特に講師部員であればこのことを骨の髄から知っているはずです。

そして
「戦後まもなく彗星のごとく現れた善知識が会長先生であり、先生から聞かなければならない」と喧伝してきたのがS会という会です。

ところが、その会長には直接教えを受けた師匠が存在したのです。でも会長はそのことを何処にも触れていませんし、何の説明もありません。自分の権威が揺らぐことを恐れて、このことを隠してきたと言われても言い訳できないと思います。

とても”真摯”な姿勢とは言えませんね。

この事実を知った会員の人はどう思うでしょうか。
「真実を教えているのなら、それでもいいじゃないか」と思えるでしょうか。
「この方以外に真実を説く方は無い」と信じてきた”真摯な親鸞学徒”であれば、裏切られたと思うはずです。

講師部員の皆さんはどうですか。せめて事実の確認をしてみたらどうでしょうか。少し検索すれば山程出てきます。
ネットの情報はいい加減だと思うならその裏付けをすればいいじゃないですか。
真実云々以前に剽窃問題という事実から目を背けずに向きあってこそ、真摯な親鸞学徒と言えるのではないのでしょうか。

そして、宗教において誰であれ人間を頼りににすることの愚かさを知って下さい。(P)

*剽窃・・他人の作品・学説などを自分のものとして発表すること
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ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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