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法輪(ほうりん)のなんとか

S 会の結成25周年記念大会で上映された「法輪のひびき」というスライドがありました。
その後ビデオ化されて幾度と無く上映されたので、ご存知の方も多いはずです。
その中に、ある宗教団体との法論のくだりがあります。

個人宅での法話の最中に言いがかりを付け乗り込んできた宗教団体があり、
「君たちこそ、他人の家に上がり込んで大切な法話を妨害するとは何事か、
言いたいことがあるなら法論で決着をつけよう」
その後その宗教団体は法論に応じて、S会の勝利で終わった。


事の真偽は知りませんが、確かこんな内容だったと思います。

それにしても最近似たようなことが有りましたね。例のスライドを思い出しました。
勝手に押しかけてきた非常識さや、事の経緯はそっくりです。

でも、違うところがあります。
その時の宗教団体は法論に応じています。(応じたことになってます)
仮にも宗教を名乗るからには当然でしょう。

もうひとつ、今回やってきたのはS会のれっきとした幹部です。
一人は弘宣局長と言うS会の広報の責任者であり、もう一人は講師長です。

その2人が「法論の件はどうなったか」と聞かれての答えが「検討する」なのですから
呆れてしまいます。別に期待はしてませんが、情けないものです。

その後「検討」した結果を知らせてくる訳でもなければ、
法論の申し入れの書面を受領したかどうかの問いにも反応しない。
これが彼らの実像なのです。

彼らには宗教がどうのとか、ましてや仏教云々と言う以前に
まず人間性を取り戻すことが必要ではなかろうかとつくづく思います。
(P)
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No title

書留で弘宣局長に送ってありますので、間違いなく届いていることを確認しています。もちろん、その後、何の連絡もありません。

「検討する」と言った時点で、判ってましたけど情けないですね。

Re: No title

飛雲さん

コメント有難うございます。

判っていて「どうでもいいや」という人はどうしようも無いですが、会員の中にはそんな体たらくだとは夢にも思っていない人達がまだまだいるようです。

飛雲さんやいろいろな方達の加えている刺激は確実にS会を追い詰めていると思いますのすので、彼らに痛撃を加え続けてください。

よろしくお願いします。
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ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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