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精神病と仏法

 親鸞会在籍時、高森会長が「仏法を聞いている人が精神病にかかる

ことはない。精神病でも仏法を聞いたら治る」と話しした事があった。

 当時、ある法友が精神障害にかかっており、A橋医師が担当医だった。

親鸞会会員になった2年後に発症したのだ。

聴聞会場で精神の発作を起こし倒れ、介助したことも何度かあった。

 法友は病が悪化し、A橋医師の紹介で とある精神病院に入院となった。

お見舞いに行った時、2重に鍵のかかった閉鎖病棟の先に病室があり、

本人は精神的にとても激しく不安定になっており、衝撃を受けた。

 A橋医師は、「親鸞会の講師部や親友部・会員は、世間の人以上に

ストレスが多いから、精神病にかかる人が多い。」と言われていた。

何年か前も、高額財施に名前が毎回出るある精神科医が、本会に

頼まれて、本部にカウンセリングのために来ているとも聞いた。

「仏法は心のことを説いているから、心の病も治るし、かからない

だろう。」という安直な発想だったのか。

ストレスで精神をやんだ人に追い打ちをかけるようなセリフに、

「実態を知らないのか?なんでいい加減なことを言うのか?」と

会長を一歩離れて冷静に見る機会となった出来事だった。 (m)
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No title

カルトと呼ばれる団体のトップは、同じことをいいます。
ストレスをかける側が、ストレスを受け続ける側のことなど、元々理解できるわけもなく、心を操る人物が、心を操られた人のことなど、まともに考えることもありません。
カルトのカルトたる所以です。

No title

カルトは恐ろしい様
 親鸞会教義を信じてしまうと、どんどん自分で自分を追い詰めることになります。鼻先に信心決定というにんじんをぶらさげられて走り続ける馬となり、最後は身も心も消耗して倒れてしまいます。
 本当にカルトはおそろしいですね。それが外に出るとよく分かるのですが、中にいるときは(宿善になると思って)よろこんで搾取されるのですから始末が悪いです。

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Re: No title

コメントありがとうございました。
ご存知のように、「苦しみを除く法が説かれているはずなのに、なぜか苦しみが増えていく」ことを、求道が進んで行く過程と教え込まれるので(二河白道のたとえで)苦しくても抜け出せないのです。
おかしいと気付け、親鸞会から離れられるのは宿善だと思います。それでも阿弥陀様のお働きがあるから、今なんの疑問も起きないでいる人でも、どこかで気づけば、ガタガタと親鸞会信心が崩れることはあると思います。
プロフィール

ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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