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上の子が小さい頃からピアノを習っていることや、下の子が管弦楽部に

入部していることもあり、クラシックに触れる機会が多い。

自分は超田舎で、歌謡曲は聞けど、クラシックとは無縁に育ってきた。

学校でベートーベンやモーツアルトの名前は習ったが、知っているのは

第九位で、クラシックとは音の強弱があって長くて退屈なものという

イメージしか無かった。

ところが、ピアノ曲はクラシックが多い。ソナチネを終える頃から

特に、曲も長くなる。

管弦楽も4楽章構成とか多い上、1曲が長い。

眠くなる代表くらいに思っていたのに、子供が演奏するとなると目も

パチッと開き、耳もそばだてて、気合が入る。

子供の影響で、クラシックのテレビやCDを聞かされる・・・と、

だんだんクラシックが好きになってきた。

作曲家によって曲の雰囲気がずいぶん違うなとか、同じテーマが何回も

形を変えて出てきて心地よいなとか、色んな楽器の音色の感触や強弱が

複雑にからみ合ってとても美しいなとか、感じるようになった。

縁によって好みも変わってくるのだな・・と思うと、つくづく縁の

大切さを感じる。

南無阿弥陀仏の広大で温かい尊い救いの法も、聞く先生を選ばなければ、

狭くて厳しくて排他的な教えとしてネジ曲げられて伝わってしまう。

知識選びが大切ですね。 南無阿弥陀仏  (m)



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Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
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