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愛情

実家の母から庭でとれた柿が送られてきた。

色は関係なしに下から順に取ったといっていた通り、色も硬さもまちまち。

とろとろに熟して柔らかくなったものから頂こうと、手で皮を向きかぶりついた。

パクっとほおばって、今は亡き祖母を思い出した。

祖母は、熟しきったとろとろの柿が大好きだった。

おばあちゃん子だった私は、よく真似をして熟柿を食べた。

種の周りだけ食感が変わって、ツルッとして少し歯ごたえがありおいしかった。

何も買ってもらったこともなく、ほめられたことも怒られたこともなかった

けれど、いつもただ心配し、世話を焼いてくれた祖母。

そんな祖母からの愛情には1点の疑いもなく、私は祖母が大好きだった。

阿弥陀様のお慈悲は、私に何も要求されることなくひたすら一方的に

注がれる。

その愛情を全身にあびて、ただ満足でありがたく、いつもほのかな安心感に

包まれている。

どっぷり包まれているから、思い出しても良い、思い出さなくても良い。

気楽な南無阿弥陀仏。    南無阿弥陀仏  (m)
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ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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