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絶対の幸福という言い方

阿弥陀仏のお約束は「どんな人をも 必ず助ける 絶対の幸福に」だと、

親鸞会のご法話のたびに聞かされ、何の違和感もなく聞いていたが、

この表現は不適切だと今は感じる。

阿弥陀仏の誓われた信楽とは、「我が国に生まれんと欲うて」と本願に

あるように、阿弥陀仏のお浄土に生まれられるとおもう心であるから、

視点は、大河の流れの1滴と言われる今生のことではなく、未来永遠

の後生が問題にされている。

それを「絶対の幸福」と表現し、相対の幸福と比較して「変わらない幸せ

になれる」ということで、今の人生の幸せに視点が行ってしまっている。

往生極楽を抜きにした本願などないし、往生極楽が定まったのが信心である

から後生こそ大問題であるのに、「絶対の幸福に助ける本願だ」と言って

いては、後生という肝心要の視点が抜けた表現となっており、まことに

不適切な表現だと感じる。           (m)
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ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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