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結婚式

親鸞会会員同士で結婚した私たちは、地元の親鸞会の会館で結婚式を挙げた。

当時は会館での結婚式が推奨されていた。

司婚はM晴講師。親戚の仏縁にもなり、同時に自分の宿善にもなると思っていた。

会館での読経付きの仏式結婚式は珍しく、インパクトはかなりあったと思う。

ところが、当時の担当講師が結婚したとき、同じ会館で挙式されたものの、

参加者は講師の母親(父親、兄弟は欠席)と本人たちとお嫁さんの両親のみ。

(お嫁さんの兄弟も欠席)。それどころか会員の私達にも内緒の結婚式だった。

また、その後お世話になった青年部長が結婚された時、奥さんは親友部の方で

夫婦でバリバリの会員同士であったが、結婚式はご名号のみ持参のホテルでの

結婚式。会館の結婚式は親が嫌がったのでホテルになったとの話。

会員には「結婚式は会館でしましょう。親戚に仏縁を結ばせる尊い御縁となります。

親鸞会に出すお金は尊い宿善となります。」などど言っておきながら、

自分たちは兄弟も呼んでいなかったり、会館をやめてホテルにしたり・・。

言われた通り実行すると、家族や親戚との軋轢も起きて現実は大変なのだ。

人には「やれ」と言って無理させながら、自分は軋轢を避けてちゃっかり妥協。

言っていることとやっていることが違うでないか!と感じたものだ。

結婚式のインパクトが強すぎて、会員を辞めた今でさえ「親鸞会会員」という強烈な

イメージは払拭が難しいのだ。 (m) 

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Re: No title

 コメントありがとうございます。
 たくさんの講師部の方々とご縁がありましたが、最初は純粋な気持ちで講師になった人も、結局朝三暮四の会長と長く付き合い、無条件服従の教義で思考力を奪われている間に日和見的になり、指摘されないようにその場を取り繕うことが当たり前になり、自分の気持さえフタをして、何が本心かさえわからなくなってしまうのでしょうね。
 それに、最近の若い講師方のブログを見ていると、もう完全に仏教を利用した「どう生きるか」の人生相談になっており、本願がわかっていないから、仏教カウンセラーやら仏教講師とは書けても「浄土真宗布教師」と書けないのは当然だなと感じます。
気力も能力もあった人達だから、正しい教えに会えていれば全然違った人生になったでしょうに、腹立たしくもあり気の毒でもありです。
 まさに、「世渡る僧となるぞ悲しき」です。
プロフィール

ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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