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白道燃ゆ

白道a
炎と波にあらわれながらまっすぐに伸びる白い道。

実は、白道とは 真実信心の姿を表されたものだったのだが、

「求道とは煩悩と戦って進んで行く道」

「進めば進むほど、火も波も高くなる」

「倒れた法友の屍を踏み越えて、真実の勝利に向かってバク進するのだ。

たった独りになっても」

「白道 = 求道心、信心」(教学テキスト)   etc.

何回も何回も繰り返し聞かされ、この絵を見せられていたから、

二河白道の絵を見ると、条件反射的に「激しいを求道した先の弥陀の救い」

と感じるようになっていた。

しかも「白道燃ゆ」だから、煩悩と戦って燃えるような求道心で進む道と

思い込んでいた。

今あらためて見ると、正しく他力信心の姿が表されていてとてもありがたい

絵であるが、それでも心の奥に深く刻み込まれた「激しい求道」のイメージが

まずいちばんに浮かんでくるので、間違った教えの弊害の強さをあらためて

知らされる。(「白道燃ゆ」と「本願寺なぜ答えぬ」はとても気に入って

5~6回は繰り返し呼んでいた本なので、それだけ深く間違った親鸞会教義を

身に付けてしまったといえる)

白道とは煩悩の暗闇のまっただ中に見えては消えて、それでも歩めば常に

確かに足元にあり、煩悩に汚されてしまうことのない不思議な不思議な信心

なのである。

不思議な南無阿弥陀仏。   南無阿弥陀仏(m)
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Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
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