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S会のよかった点・・?

ある方から、「S会にいてよかった点はないのか?あれば書いてほしい。」

との要望があった。

信の一念の肝要が間違っていては致命的なのだけれど、あえて考えてみた。

親鸞会の活動の大半は、途中からやたら財施の勧めが多くなってきたが、

昭和から平成の初めころにかけては "顕正活動”がメインだった。

高森会長の著書やアニメの訪問販売、法座や文化講座への訪問案内、大学構内や

駅や街頭でのAT(アタック)と呼ばれた声掛け勧誘、とどろきの購読販売、入会の勧め。

いわゆる仕事で言うなら営業活動を日々行なっていたようなものだ。

きつい断り文句や無視はよくある話。

こわーい親父さんに怒鳴られて殴られそうになったこともある。

友だちから絶交状をもらったこともある。

そのおかげで、精神的にはかなり鍛えられたと思う。

他人のひどい暴言や偏見、不信感ありありの態度に接しても動揺しなくなった。

(まあ、慣れたということでしょうか・・。)

初対面の人でも臆することなく声をかけられるようになった。

ローラー作戦(端から端まで一件残らず先入観を捨てて声掛けしていく

事)で、必ず結果がついてくるということ。

成果が出るまでやり続ける根性。

これらは生きていく上でも、仕事上でも役に立っていると思う。

とはいえ、根強い人間への不信感や(常に精神的に戦っていたこともあり)

周囲への警戒心や(世間にまみれることは雑縁と長年思ってきたため)世間

や友人に馴染むことへの抵抗感が、退会して3年になるのに今だに消えないで

いる。それは生き辛さでもある。

我慢強くなった、自分が正しいと思えることのためならば、自分自身が

傷ついても構わないと思えるようになった、そんなところでしょうか。

煩悩具足は変わらないですがね。 南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏。(m)


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こんにちは。ご無沙汰してます。

‘S会’の良いところは 結論としては「何も無い」です。他の人が罵倒されているのを見たり 苦しんでいるのを感じたりさせられて、それでも『人生の目的』と我慢して 自分に鞭打って活動している幹部の友人。「大丈夫?」って声かけても「何が?」ってまるで感情のない人形のような答えしか返ってこない。口に出すと愚痴になって「恐ろしい罪を作る」ので本音を言わない。社会人になってからの入会だったので不気味に感じた。自分が○○隊長になった時辛くて退会した。  しかし熱心に誘ってくれる人があり 又、御文章を拝読していると‘救われる’と言う思いに掻き立てられたので 再入会した。その頃は軍隊的な上下関係は 薄らいでいたので 気楽な気持ちでいられたが、厳しくないが常に 人集め金集めがありましたね。人間関係が悪くならないタイプなので(私は)M野、Oて、O合、S、ネットで悪評高い講師とも仲良くやれたし今でも嫌いになれない。ご縁があれば語らいたいですね。ただ‘S会’という組織、会長、局長は常に?が付きまといました。
‘S会組織’では全く良いところは無い。人の痛みを感じる人間に育ててもらったって所は 良かったのだろうか?んー良いところがあると‘思いたくない’のでしょうね。いや、許せない ですね。ホントの所支部では楽しい思い出が沢山あったのでねー。
だらだらとすみません。

No title

大顕正戦30ってのがありましたが ご縁ありましたか。
最悪の思い出で 友人の信頼を失いました。講演会に連れて行った友人に挨拶もそこそこで いきなり入会書にサインしろってK講師が言ったので私の話で仮入会するって言ってたのに 逃げるように帰りました。

なぜそんなことをしたのか講師に聞いたら「今日中に数人入会させると念書を書いていたから焦っていた」でした。あっ会のよかった点でしたね。(笑)

年齢 学歴 職業 出身地全て違う方々と仲良くなれました。
お互いの仕事を話し合って理解を深めて相談受けたり聞いてもらったり
バーベキューしたり 鍋したり 支部で旧跡の散策 ボーリング
カラオケ 映画観賞 メイド喫茶(笑) 卓球 支部全体やら個人やらですが 全て支部長も参加してます。

今でも因果の道理は意識にあります。
間違ったことをすると よい結果は得られないという意識は自然と頭をよぎります。

本音を言えばもう少し会に残りたかったですね。
退会と同時期に某ブログのAさんが現れて残念ながら会館ではご縁がありませんでした。
が、7月末に不思議なご縁でお会いしてお話できました。

会員の皆さんに少しでも真宗のワクチンを投与したかったです。
そうすれば疑問のタネが少しでも早く芽生えてくれたかもしれません。
今は Aさんが 未だに何の疑問もなくS会を信じている会員さん達に
本願を伝えて下さることを念じてやみません。
ありゃりゃ何の話か分からなくなりました。

ご縁がありましたら又 おしゃべりしに来ます。

おすぎ。

No title

おすぎ様
 こちらこそ、ごぶさたしております。コメントありがとうございます。

「バーベキューしたり 鍋したり 支部で旧跡の散策 ボーリング カラオケ 映画観賞 メイド喫茶(笑) 卓球 支部全体やら個人やらですが 全て支部長も参加してます。」 とはうらやましい。
支部長のキャラなのか地域性なのか、私のところではそんな楽しい行事はほとんどなかったです。ご法座とセットの食事会(?)もどきはありましたが~。
でもおすぎさんの人柄のなせるところも大きいのでしょう。
因果の道理も善の勧めも、その言葉自体はいいのですが、内容はカネ集め人集めだし、肝心要の信心が抜けた話ではどうしょうもないですよね。

>自分が正しいと思えることのためならば、自分自身が傷ついても構わないと思えるようになった

これはS会とは無関係に、maryさんの人徳でしょうね。
私は恐ろしいことに、
自分が正しいと思えることのためならば、他人が傷ついても構わないと思えるようになってしまいました(;・∀・)

私個人の見解を言えば、いま思うに、Sは教義面でも社会性の面でも救いようのない程でたらめな団体だったというのが本音です。そういう意味で「悪い見本を目の当たりにできた」という否定的な意味では「よかった」かも知れませんが、肯定的な意味で「よかった」点は感じられないです。マイナスしかないですね(_。д°)

No title

Rudel様
 反面教師的な面は色々ありましたね、確かに。
それと、私も「ご法座に自分や他人が参詣するためにつく嘘」や「親鸞会に1円でも出させること」が善であると思い込んでいました。座談会でも会長が「親鸞会に誘うために嘘を言っても良いのか?」という質問に対して「いつも嘘ばっかり言っているくせに仏法のためだけには嘘は言えないというのか」などど答えていました。「嘘も方便だ」と。
今思うと悪の勧めですよね・・!嘘つきは泥棒の始まりとのことわざ通り、言われたことに従っていると、だんだん感覚がおかしくなっていきます。
プロフィール

ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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