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「なぜ生きる」の座談会の時

高森顕徹氏の「なぜ生きる」が12年前に発刊された時、著作についての座談会があった。

その際、「この本のあとがきに、『親鸞聖人は(無碍の一道に救われる)道程は当然説かれているが

書いていないのはそこまで述べるゆとりはなかったから』と書いたが、

実際は、これ以上書く必要が無いから書かなかったのだ。

読者の気持ちに合わせて、書くゆとりが無かったと書いただけで、

この本はこれで100%、足りない所は無い。」と断言していました。


足すことは何も無いと言っていたのに、12年経ったら足すことが出てきたのですね。

煩悩具足の凡夫に、南無阿弥陀仏(18願)以外の救いの道があるというのでしょうか。(m)

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Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
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