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門徒

実家は先祖代々大谷派門徒で、月に一度はご院さんが来て、私も祖母と一緒に
正信偈を読んでいました。
小学校の夏休みも、毎日寺でのラジオ体操の後、続けて正信偈を読んでいました。

正信偈の言葉(字)や恩徳讃の歌は、頭にしっかりインプットされたけれど、意味を
教えてもらったことは一度もありませんでした。

最初の一文字から( 帰命って何?命を帰すから死ぬってこと?南無阿弥陀仏って
どういうこと?) と疑問がいっぱいでした。

思い切って恩徳讃の意味を質問した小5の時、ご院さんは「それだけ仏様、ご先祖様
のご恩が大きいという意味ですよ。」と答えました。
( でも身を粉にして骨を砕いたら死んでしまうから、ご恩返しで自分の命と引き
換えになるって、表現がおかしくない・・?) と思っていました。

S会にはまった原因の一つに「正信偈の意味を教えていた。」というのがあります。

「寺では教えが説かれていない。」という言葉に、大いに納得でした。
当時は阿弥陀仏のことさえ、何もわかっていなかったのですから。
正信偈の意味を教えてもらえることが、とても嬉しく新鮮でした。

そして、キリスト教を信じたくて、信じれなくて苦しんでいた私は
「信じる心のない者に信じる心も与えてくれる阿弥陀仏」という話に、
「疑い深い自分にはこれしかない!」と光が差した思いだったのです。 

もちろんS会では教えが間違っていて他力とは反対方向なので、
S会の教えでは永遠に救われませんが、寺の責任も大きいと感じます。

          南無阿弥陀仏  南無阿弥陀仏 (m)
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ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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