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救い

私は 「 救われた 」とも 「 救われていない 」とも、思っていません。

「救われた」と思っていないのは、自分の心のなかには「信心」といえるような確たるものはなにもないからです。

あるのは煩悩。三悪道へ行く種ばかり。極楽へ行くものは、何も持ち合わせがありません。

「救われていない」と思っていないのは、阿弥陀仏のお心がハッキリしているからです。

「必ず助ける。決して捨てない。念仏を称えて極楽へ生まれておいで。」

私のために 阿弥陀仏の命がかかっている。

真実信心か、異安心か、自分ではよくわかりません。

往生浄土の一大事ですから、間違ったら大変です。

よってつっこみは大歓迎です。

補足:つっこみ大歓迎というのは、他人の信心を判断できるという意味ではなくて、信心の沙汰ができてありがたいという意味です。誤解される方があるといけないので、念のため。     (m)
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No title

>往生浄土の一大事ですから、間違ったら大変です。
>よってつっこみは大歓迎です。 

このご意見を聞いて、
以前から気になっていた蓮如上人の一代記の御言葉、

(183)
『おなじく仰せられ候ふ。
当時ことばにては安心のとほりおなじやうに申され候ひし。
しかれば、信治定の人に紛れて、往生をしそんずべきことを
かなしく思し召し候ふよし仰せられ候ふ。』

を改めて読ませていただきました。身にしみます。
このお言葉に勧められて、色んな処で度々発言をしています。

私は「救い(往生)」は弥陀のお計らいと頂いています。

往生まかせよ、極楽へ連れて帰る

の仰せに

弥陀にまかせられて、

弥陀のお計らいのまま連れて行かれる

と頂かせていただくばかりで、

後は南無阿弥陀仏を称えて

御恩にお応えすべきと聞いています。

南無阿弥陀仏が私の往生のしるし
南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏

No title

ZhengQing様
 有難うございます。私も読んでみます。
今後ともよろしくお願いします。

No title

お気持ちよく分かります。

「救われた」とか「救われていない」とか、そういう思いを差し挟んだ安心ではありませんね。

もし私が異安心であるならば、最新の異安心でしょうし、
でも、どうしようもありません。

No title

YGM様
 コメントありがとうございます。
どこどこまでも迷走しているわたしに、阿弥陀仏のお言葉は変わりません。ありがたくもあり、申し訳なくもあり。南無阿弥陀仏。合掌。

No title

こんにちは。

いきなりすみません。
やはりそれだと、無帰命安心かそれに似たものになってしまうのではないかと思います。

極楽に往生できる人と、できない人との違いはどこにあることになるのでしょうか?

No title

コメントありがとうございます。
(1)無帰命安心について・・・教学的な事はよくわからないので、無帰命安心がどういうものか、よくわかりません。すみません。異安心については、自分もこれから色々学んでいきたいです。
(2)極楽に往生できる人と、できない人との違いは、正信偈にあるように、疑情が晴れたかどうかだと思います。
ただ、極楽に往生できる者ではないとわかったので、この質問自体に違和感は感じます。「私は往生できない人」なので・・。
(3)自分自身を振り返ると、先生方や本、CDなどを通して、本願を聴聞してはおりましたが、全く聞いていなかったということがわかりました。当時は(わからない。)という思いしかなかったです。
言葉自体は聞いていたはずなのに、そして、はっきりと説かれていたのに、全く聞いていなかったのです。何で全く聞いていなかったのか、聞けなかったのか、自分でもわからないです。
今は本願のお言葉をそのまま、聞いているのです。
だから、変わったといえば変わったのですが、これが真実信心と言えるのかどうかは、よくわかりません。

No title

ぶりままさん

参考になるか分かりませんが、読んでみてください。↓
安心問答「法体づのりについて」
http://d.hatena.ne.jp/yamamoya/20090930/1254301341

No title

ありがとうございます。
読み直してみます。

懐かしいものですねえ。

ぶりままさん、ぶりぱぱさん、いつも読ませて頂いています。

お領解を聞かせて頂きました。有り難うございます。

なんか、懐かしい安心問答の話題が出ていますねえ。
あの頃は、所謂信心というものの完結した姿と法体づのりとどう違うのか、分からなかったのでしょうね。
なんか私もややこしい質問していますね。大変です。

そのままこい、との仰せとは有り難いことです。
弥陀のご本願に救われるとも、救われないとも私が決める事ではありません。私はただ阿弥陀さまの、そのままを助けるとの仰せ一つを仰ぎ、喜ぶばかりです。

勉強するのなら、安心論題を勉強するのがお勧めです。少し難しいのですけどね。浄土真宗の帰命と、願生帰命説と言われるものとの違いとか、抑えておきたいところです。

これからも楽しみにしております。

Re: 懐かしいものですねえ。

仮名(名)さんコメント有難うございます。
安心問答の仮名(名)さんの文章をみて、只者では無いと思っていました。
安心論題、勉強してみます。


Re: Re: 懐かしいものですねえ。

仮名(名)さんコメント有難うございます。
いつぞやは質問に誠心誠意答えて頂き有難うございました。
難しそうだけど読んでみますね。
プロフィール

ぶりぱぱ&まま

Author:ぶりぱぱ&まま
平成21年に親鸞会を退会しました。
会員歴は長い方と思います。
連絡先:burimama18(Gメール)

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